赤ちゃん、幼児の熱中症対策


スポンサードリンク



赤ちゃん、幼児の熱中症

赤ちゃんや幼児は、成人の体の水分量が60%なのに対し、赤ちゃんは70%、幼児は80%と体に必要な水分量が多いため、脱水症状になりやすく、体温調整機能が未発達のため、熱中症を起こす危険度が高くなります。

そして、乳幼児は大人に比べて背が低いため、地面からの照り返しの影響を受けやすいので、大人がそれほど陽射しが強くないと感じていても、熱中症になってしまうことがあります。

乳幼児には、喉が渇いたと感じる前に水分補給を促す、暑さ対策をしてあげるなど大人が注意してあげることが必要です。

また、毎年、自動車内での乳幼児を放置したことによる熱中症事故が報告されていますが、気温30度以上で日射があれば数分で社内は40度以上になります。

例えばスーパーなどで、買い物してすぐに戻るからと思っても、子供だけを車内に置いていくのは危険です。

エアコンをつけていたとしても、数分であっても子供を車内に放置することはやめましょう。




スポンサードリンク

関連記事

drink_water_boy

経口補水液の作り方

経口補水液の作り方 <材料> ・水・・・1リットル ・塩・・・3g(小さじ1/2)

記事を読む

nettyuusyo_4

水分補給方法

スポーツ時の水分補給 少量をこまめに 5~15度の冷水200~250mlを1時間に2

記事を読む

nettyuusyo_5

熱失神の症状、応急処置

熱失神の症状(軽症) ・数秒間の失神 ・顔面蒼白、顔色が悪くなる ・めまい

記事を読む

nettyuusyo_17

重度の熱中症の症状

重度の熱中症の症状 こんな時はすぐに救急車を ・意識がない ・目が泳いでい

記事を読む

natsubate_boy2

熱疲労の症状、応急処置

熱疲労(中等症) 暑熱環境下での、著しい発汗による脱水と血液循環不全、40℃以下の高体温の

記事を読む

nettyuusyo_18

熱中症の応急処置・体の冷却法

熱中症の応急処置・体の冷却法 以下の4つの方法を利用し、効率的に冷却することが重要です。

記事を読む

nettyuusyo_12

熱けいれんの症状、応急処置

熱けいれん(軽症) ・腹部、上肢、下肢などで局部的な痛みを伴ったけいれんがおこる ・

記事を読む

illust4733_thumb

5月、6月の急に暑くなった日は熱中症を発症しやすい

5月、6月の急に暑くなった時は、熱中症が発生しやすい 熱中症といえば、7月、8月の真夏日に

記事を読む

natsubate_ol2

熱中症が起こる仕組み

熱中症が起こる仕組み 水分と塩分不足で脱水症状に 気温が上昇し、体温も上昇すると、体

記事を読む

048237s

牛乳を飲むと熱中症予防になる!?

牛乳を飲むと熱中症予防になる!? サッカーJ1の横浜F・マリノスでは、熱中症対策に牛乳を飲むよ

記事を読む

スポンサードリンク


nettyuusyo_1
なぜ熱中症になるのか?熱中症とは?

なぜ熱中症になるのか?熱中症とは? 人は熱を感じると汗腺とい

nettyuusyo_18
熱中症の応急処置・体の冷却法

熱中症の応急処置・体の冷却法 以下の4つの方法を利用し、効率

natsubate_ol2
熱中症が起こる仕組み

熱中症が起こる仕組み 水分と塩分不足で脱水症状に 気温

pet_1
ペットの熱中症予防・熱中症対策

ペットの熱中症に気をつけよう 動物は熱中症になりやすい 犬

048237s
牛乳を飲むと熱中症予防になる!?

牛乳を飲むと熱中症予防になる!? サッカーJ1の横浜F・マリノス

→もっと見る

PAGE TOP ↑